ひたすら楽しく食べて飲みましょう!

ヨーロッパ・ドイツでの日常生活からぽつりぽつり書きたいことを書いていきます。

【ドイツ】ワクチン接種の状況(2021年2月21日)

日本でのいよいよワクチンが国内に入り接種が始まったようですが、EU圏内では昨年暮れのEMA(欧州医薬品庁)の認可後すぐにスタートが切られていました。 今回はこれまでの状況を中心にドイツ連邦保健省の統計を見ていきたいと思います。 これまでの状況 現…

【アードモア飲み比べ】ハイランドのアードモア蒸留所の定番レガシーとシグナトリー社が出すカスクストレングスを飲み比べ

さて今回はティーチャーズのキーモルトとして有名なアードモア蒸留所が送り出す定番シングルモルトウイスキー・レガシー(Ardmore Legacy)とボトラーズであるシグナトリー社が出すアードモア10年・カスクストレングス・2009年(2009-2020)を飲み比べていき…

ハイランドのアードモア蒸留所が送り出すArdmore Port Wood Finish 12年

ティーチャーズのキーモルトとして名を馳せているアードモア蒸留所が送り出すポートフィニッシュによる Ardmore Port Wood Finish 12年。 レガシーやトラディショナルカスクといった定番とはやや異なる方向を向いたシングルモルトウイスキーです。 さて、今…

ドイツ、ロックダウンを再び2021年2月14日まで延長

度重ねロックダウンの延長を余儀なくされてきたドイツですが、再び2月14日までの延長が2021年1月19日の夜、メルケル首相と連邦政府および州政府の代表によるビデオ会議において決定され発表されました。 これまでの経緯 前回おしらせしたロックダウン延長の…

グラント家による家族経営で今も作られるシングルモルトウイスキー・Glenfarclas 15年

今回ご紹介するウイスキーはスコットランドのスぺイサイド地域の グレンファークラス 15年(Glenfarclas)となります。 1836年設立のグラント家による数少ない家族経営の蒸留所で作られるシングルモルトウイスキーです。 さて、今回はどんな世界を見せてくれ…

スペイサイドの手作りシングルモルトウイスキー・Glen Elgin 12年

今回ご紹介するウイスキーはスコットランドのスぺイサイド地域の グレン・エルギン 12年(Glen Elgin)となります。 1898年設立の比較的小規模の蒸留所で造られるシングルモルトウイスキーです。 さて、今回はどんな世界を見せてくれるでしょうか? Glen Elg…

ドイツ、ついにコロナワクチンの接種開始!

2020年12月21日、EMA(欧州医薬品庁)がついに欧州におけるコロナワクチンに対しゴーサインを出しました。 これに基づき、EU委員会の承認が下り各地へのワクチンのデリバリーが開始されました。 ワクチン接種開始! ドイツでは、上記プロセスにのっとり本日1…

ドイツ、ロックダウンのままでの年越しが決定

さて、前回11月初めから開始されている部分的ロックダウンの延長についてお知らせしましたが、12月13日(日)、メルケル首相と連邦政府および州政府の代表によるビデオ会議において現在の部分的ロックダウンの再々延長、および追加的規制に関して決定が下さ…

ドイツでもコロナワクチン接種の準備が始まりました

さて、ロシアに続き12月8日からはイギリスでもワクチンの接種が始まるとの報道が出ていますが、ドイツでも12月中旬以降の接種開始に向け、連邦、州、地方自治体の協力のもと急ピッチで準備が進んでいます。 今回は、私たちが住んでいるエリアで知らされてい…

ドイツ、2度目のロックダウンを期間延長

さて、冬に入りさらに感染が広がっているコロナウイルスですが、ここドイツでも引き続き一進一退の状態が続いています。 11月2日より11月末をゴールに置いた2度目のドイツの部分的ロックダウンですが、残念ながらあまり成果が上がっておりません。 現在の…

ライプツィヒに行ったらこのお菓子・ライプツィガー・レアヒェ

ドイツ・ライプツィヒに行くことがあったら是非試してもらいたいお菓子を紹介しますね。 今回ご紹介するお菓子は、ライプツィガー・レアヒェ(Leipziger Lerche)。日本語に直訳すると“ライプツィヒのひばり”という名のタルトです。 ライプツィガー・レアヒ…

ドイツ、再びロックダウンへ

さて、日本でも報道されているように欧州でのコロナ再拡大が止まりません。 比較的コントロールできていたといわれるドイツでも1週間単位での感染者数が10万人あたり50人を超える町が頻発し、ある程度の規模の都市はほとんどリスク地区に指定される有様とな…

ボウモアのスタンダード、Bowmore 12年

もう説明するまでもない『アイラモルトの女王』、ボウモア(Bowmore)のスタンダート、12年です。 スコットランドのアイラ島最古の蒸留所であり、80年代後半からサントリーの資本援助の中、見ごとに復活したアイラ島シングルモルトウイスキーを代表するボ…

北ハイランドの「追加熟成のパイオニア」Glenmorangie Quinta Ruban 14年

ハイランド地方テインに1843年に設立されたグレンモーレンジィ蒸留所。 スコットランドでは類を見ないほど背の高いポットスチルによって、最もピュアな蒸気のみが抽出され、なめらかでエレガントな味わいが生まれるんだそうです。 そして自社所有の水源から…

すべてのシングルモルトの原点といわれる The Glenlivet 12年

1824年、 政府公認の蒸留免許第一号を取得したのが The Glenlivet 蒸留所でした。 創業者のジョージ・スミスが造りだしたウイスキーはモルトウイスキーの代名詞ともいわれるようになったそうで、その評判に便乗しようと、蒸留所名にGlenlivetを使う同業者が…